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十数年先のことまでイメージして依頼をする理想のさいたまの注文住宅

人生の中でも最大ともいえる大きな買い物になるのが家の購入であり、建売住宅にするのかオーダーメイドにするかは、それぞれの利点とマイナス面にも目を向けて決める必要があります。
日用品を購入するような簡単な決断ではありませんが、理想的な住まいは何かを家族でよく考えて検討し、予算に合った住まいを選ぶことです。
建売住宅は多くの場合立地条件が良い場所に建築されていますし、コスト面でも威容を抑えやすくて完成しているので実物を見て住まいを購入できます。
さいたまでの注文住宅は自由に設計から携わることが出来るので、自分たちの住まいへのこだわりを取り入れることが出来ますし、住まいを1からつくる楽しみを味わえるのも醍醐味です。
コスト面では建売よりもかかりますが、長く住む家だけに満足度の高い仕上がりはオーダーメイド住宅の強みでもあります。


注文住宅を依頼する流れとしては理想の住まいのイメージを掘り下げてみること、さらに現実的な部分の条件も整理が必要です。
デザインや住宅性能に場所など優先順位を決めることや、これから十数年先のライフスタイルの変化まで考えるようにします。
現金での支払いはいくらできるのか、住宅ローンの借り入れ枠の確認など、資金面の予算の決定をして土地探しの開始です。
設計事務所や工務店にハウスメーカーなど、様々な会社がありますので、信頼ができる設計事務所を探して相談をします。
無理のない資金計画を立てるのと共に、間取りなどもおよそ決めておき、見積書の発行と納得をしたら契約です。
予算をオーバーしていないかも見積書で確認をして、図面の完成もチェックして工事契約を結び工事着工、あとは竣工を楽しみに待ちます。


すぐにでも一戸建て住宅へ引っ越したいのであれば、選ぶのは出来上がった状態で販売されている建売住宅です。
分譲受託であれば完成形で家の外も中も実際に見学をすることが出来ますし、入居をしてからの生活のイメージもしやすくなります。
最初から要望を入れて計画が立てられるのは注文住宅ですが、完成をして実際に入居をするまでの時間がとても長いです。
特にこだわりがとても強い家を建てたいと考えたら、工務店との相談も何度も繰り返すことになるので、初期面談をしてから本契約を交わすまでで数ヵ月ということもあります。
どこに住むかの立地は重要ですから、土地探しでも時間がかかりますし、建物と土地契約が別の会社なら、さらに契約と工程も複雑化して費用もアップしやすいです。
しかし時間も手間もかかりますが、本当に理想的な家を手に入れるなら、住まいはオーダーメイドにするに限ります。

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